結婚できなかった理由

子供の頃から「将来の夢はお嫁さん」だったのですが、20代の頃は結婚には縁遠い存在でした。今思えば、結婚できなくて当たり前だなと思うのですが、当時は全然自覚がなかったんです。当時の私の姿を紹介しますので、結婚できないかもしれないと思っている方は反面教師にして頂ければと思います。
プロポーズ2
【当時の理想の結婚相手】
自分が年収300万円未満なのを棚に上げて、年収は30歳で最低1000万を希望していました。なんと身の程知らずだったのでしょう。ちなみに、未婚の男性で年収600万以上の人は全体の約3%しかいないんだそうです。昔のようにお見合いが盛んであればまだしも、恋愛婚が主流で出会いといえば職場や学校がほとんどなはず。高スペックな相手と出会いたいなら、自分がそのステージに行くことが必要です。女性が社会に出て活躍する時代、これからは同類婚がますます増えると思います。どうせ女の子だから結婚しちゃえばいいし、仕事・勉強を頑張らなくてもいいやと思っている昔の私のような方は、将来苦労するかもしれませんよ。理想が高いことは悪いことではありませんが、自分のスペックを冷静に弁え、必要であれば自己研鑽することも大切であると思います。

あの時プロポーズを受けなかった理由

プロポーズ1
高校を卒業した夏にプロポーズをされた事があります。当時付き合っていた7歳年上の男性が「招待券をもらったから」と映画に連れて行ってくれました。

 

映画はスタジオジブリの「耳をすませば」で、この映画、映画のラストでヒロインの女の子が同い年の男の子にプロポーズされるというエンディングです。ただ、この2人が中学3年生という設定だたっため、映画を観ながら「うわー…あまりに若すぎる、これはないわー」とちょっと引いてしまいました。そして映画の帰りに、映画館を出たところで彼が「俺と結婚してくれない?」と言ってきました。

 

でも…とりあえず、その時点でまだ19歳だったので、いくら法的に結婚可能な年であっても、未成年なわけで、未成年の結婚には親権者の同意がいる訳で…。何より、その彼はその時点で28歳です。結婚を考えるには、少々歳の差が、ね…。なので、丁重にお断りしました。「まだそんな事を考えられるほど年を取っていない」と。相手は「女は16から結婚できるんだからいいじゃん」と言ってきましたが、その割に将来設計が見えなくて、ただ「若い嫁をもらいたいだけ」ってのが見え見えで、それから1か月後に別れました。それで正解だったと今でも思っています。

後悔するなら婚活してみる!

今では婚活は様々なライフスタイルに合わせて 色んな事ができます。
あの時は若かったからといって、後悔する言葉を並べるくらなら、婚活ってどんなサービスあると覗いてみるのも面白いかもしれません。。。

 

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