未熟だった時結婚できなかった二つの理由

プロポーズ3
現在婚約中の私が振り返って思う、未熟だった時に結婚できなかった二つの理由をご紹介します。

 

【1】相手に完璧を求めてしまっていたから

短所のない完璧な人間などこの世に存在しません。しかし、結婚を意識して男性を見てみると不思議と欠点に目がいきがちになってしまうのです。短所ばかり見て責めたり、直すように上から目線で注意したり、または「先がない」と思いこんで自分のほうから離れてしまったり…そんな姿勢でいてはとても結婚するまでの仲には発展しません。そして求めている「短所のない人間」などどこにもいないので、永遠に相手が見つからないのです。

 

【2】自分を一番に優先してしまっていたから

結婚は誰かと人生を共にするということです。家計や住まい、生活の時間を共にするということは時間的にも金銭的にも自由は今より減ってしまいます。そこを根本で理解できないでいるために、自分磨きとしょうして自分自身にお金も時間も使ってしまっていては、相手の男性の目には「結婚後の生活が不安な相手」に映ってしまいます。

 

【1】【2】ともに共通しているのは結婚への意識が足りていない、結婚の正しいイメージができていないという点です。結婚とはどういうものかを意識することが結婚への近道なのです。

やっぱり相手に対しての思いやりが大事。

自分が結婚したいから、自分のために結婚を求める…
それ自体が結婚観に対する間違いの始まりな気がします。
相手にも伝わってしまうし、困った時に本当に助け合えるのかな?と思われてしまいます。

 

周りが結婚しだしたからと焦ったり、相手を煽るような態度もNG。
相手に対する理想があるとしたら、玉の輿に乗りたいなら社長さんや医者など探すでしょう。でもその社長さんの会社が潰れてしまったら?医者が転職してしまったら?病気や怪我をしてしまったら?
全てを考えて、覚悟をしてから結婚に臨まないといけない気がします。
中途半端な気持ちでいれば離婚にもつながりかねません。
相手にはそこまで見破られてしまいますから、相手の人間そのものを愛し、受け入れてこそ成立するのだと思います。
人生経験も大切ですし、また目の超えすぎていない勢いの部分も大事です。もちろん早ければいいというわけではありません…。

 

ただ、結婚したら◯◯できる、してもらえるだろうなどという期待は控えた方がいいかもしれません。
心から相手を思いやることができる自分になってこそ、素敵な出会いがあるのかもしれませんね。
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